結構有名かも!?片手の指だけで31まで数えられる方法

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「片手で数えられるだけ…」といえば普通はまでですよね。(小指を詰めてしまった人はごめんなさい)
しかしこの方法を使えば、今日からあなたは片手の5本の指だけで、0~31の数を表せるようになります。

タネが分かれば結構簡単。早速実践してみましょう。


二進法を思い出して

31という数で何となく気付いた人もいるかもしれません。
この数え方は、二進法を使います。

覚えていますか?
”10010”のように0と1だけで数を表すのが二進法です。

1番右のケタは2の0乗、つまり1を。
右から2番目のケタは2の1乗(2)
3桁目からは、右から順に2の2乗(4)、3乗(8)、4乗(16)…を表しています。

0と1は、OFFとONを切り替えるスイッチと思ってください。
0がOFFで、1がONです。

スイッチがONになっている数を合計すると、普段使っている10進法の数字に直せます。
”10010”を見ると、162がONになっていますね。これを足すと18。
つまり、”10010”18を表していることになります。

5本指がスイッチです

二進法は何となーく思い出せましたか?

あとは単純。これと同じことを指でやってみるだけです。

親指・人差し指・中指・薬指・小指の順に、
二進法の右から1・2・3・4・5ケタ目と考えてください。

指を伸ばしたらON。曲げたらOFFです。

つまりこれは”00000”で、もちろん
00

これは”00001”なので、1
01

人差し指を伸ばせば”00010”なので、2
02

中指をビシッと立てれば4ですね。
04

薬指を伸ばせば”01000”で、8
(指がプルプルしてますw)
08 

小指が表すのは16です。
16 

あとは組み合わせるだけ!

あとは親指(1)・人差し指(2)・中指(4)・薬指(8)・小指(16)を組み合わせましょう。

人差指と中指を伸ばせば6です。ピース!
6 

親指と小指で17です。アロハ~
17

ではこれは?
26
人差指、薬指、小指を足すと26ですね。この辺は難易度高し!

ぜーんぶ伸ばせば31ですね。
31 

これであなたも、0から31まで、32の数字を片手の指だけで表すことが出来るようになりました!

「これまで何人と付き合ったことあるの?」と聞かれて
「うーん、片手で数えられるくらいかな!」とはぐらかしていた人も、実は31人と付き合った猛者である可能性が出てきますね。お気をつけて。

0~31まで順番に練習して覚えてみましょう!

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