そのまま使えるPowerPointのオリジナル表現「ピン・スポット」

2012/5/6
はてなブックマーク - そのまま使えるPowerPointのオリジナル表現「ピン・スポット」
Share on Facebook
そのまま使えるPowerPointのオリジナル表現「ピン・スポット」Idea Sharing

「PowerPointに最初から入ってるアニメーションや画面切り替えだけじゃ物足りない!」
そんな人(僕もです)のためにそのまま使える簡単な”ピンスポット効果”テンプレートを作りました。

簡単にお見せするとこんな感じ。

01-before
1枚目

01-after
2枚目

あらゆる書類やスライドがキレイになる、簡単ですぐに使えるデザイン3つのルール

2012/4/15
はてなブックマーク - あらゆる書類やスライドがキレイになる、簡単ですぐに使えるデザイン3つのルール
Share on Facebook
あらゆる書類やスライドがキレイになる、簡単ですぐに使えるデザイン3つのルールIdea Sharing

報告書や、プレゼンテーションのスライド、学生ならノートやレポートなど、毎日いろいろな書類を作る機会がありますよね。
そんな、あらゆる書類を見やすく、キレイにするための簡単なルールをご紹介します。

見た目がキレイだと読み手の評価もグッとあがるかも!

デザイナーさん向けの高度なことは書けません。
非デザイナーの、ビジネスパーソンや学生の皆さんに向けて、簡単で、即効性のあるものを書いてみますので、ぜひお試しください。

デザインはセンスじゃなくて、ルールです

デザインとは、装飾ではありません

プログラミングを始めて半年間で作ったサービスのまとめ

2012/4/15
はてなブックマーク - プログラミングを始めて半年間で作ったサービスのまとめ
Share on Facebook
プログラミングを始めて半年間で作ったサービスのまとめIdea Sharing

去年の夏にプログラミングを始めて、個人でもちょっとしたゲームやサービスを作って公開してきました。

学生時代に作ったものの一覧として、作った順にここで紹介します。

ズキュウウウン (公開終了)

ズキュウウウン

僕の処女作です。

WordPressをいじるところからPHPがちょっと分かってきた僕は、始めてのFacebookアプリに挑戦しました。

Facebookアカウントでログインすると友人一覧が写真で表示されます。
一名選ぶと、相手のウォールに「ズキュウウウン」とキスの擬音を残します。それだけ。

ズキュゥゥゥン

FacebookのAPIの使い方を学ぶにはちょうど良かったんじゃないかなーと思ってます。

「友達一覧取得→表示→ウォールへ投稿」
はその後のほとんどのアプリでも使うことになりました。

囚人のジレンマゲーム (公開中)

囚人のジレンマゲーム_top

http://joke.type-c.com/prisoner

今度はTwitterを使ったアプリに挑戦してみました。

数学か経済学でやった「囚人のジレンマ」って覚えてますか?

”2人の囚人が仲間を助けるか裏切るか選ぶ。助け合えば刑期が短くなるのに、自分のことだけを考えて裏切り合ってしまう。”
みたいな話です。

これを、「ライアーゲームのような駆け引きのゲームにできたら面白いなー」と考えて、
Twitterを使ったアプリにしてみました。

対戦したいアカウントを選ぶと、相手に通知が送られます。
それぞれが「助ける」「裏切る」を選択すると、その結果によって持ち点(刑期)が増減していきます。

50年からスタートし、釈放されるのを目指す仕組みですが、さすがは囚人のジレンマ。
裏切り合いが多く、未だに誰もクリアできてません(笑)
ぜひ挑戦してみて!

ズキュウウウンでは使わなかったデータベースに初挑戦もしてます。
PHP + MySQLで動いてます。

Christmatch! (未公開)

christmatch

クリスマスに遊ぶ相手を探したいという社会のニーズを感じ、Facematch(現Pitapat)からヒントを得て(丸パクリして)、
勢いでこんなネタサービスを作りました。
だってなかなかFacematchがスタートしないんだもん!

遊び方はこんな感じ

  1. Facebook上の異性の友達の中から、クリスマスを一緒に過ごしたい相手を一人選ぶ。
    この時点では何も通知されません。
  2. もし相手も自分を選んでくれたら、マッチング!
    双方へお知らせが届きます。
  3. あとは、クリスマスデートをお楽しみください。

さすがにFacematchのみんなに申し訳ないので、一般公開はしませんでした。
12月1日~15日くらいで友人に限って使ってもらったところ、3組マッチしてましたね。嬉しいっす。

バレンタインにも流用できそうな仕組みですね。
クリスマス、バレンタイン、3大きっかけデーってあと何だっけ?

Facepedia (公開中)

Facepediaロゴ

http://facepedia.me/

名前のまんまのサービスです
Facebook × Wikipedia

「みんなで書こう。僕らのWikipedia」をキャッチコピーにしています。

「Wikipediaって著名人しか載ってないじゃん。友達のも書けたらいいのに。」
「Wikipediaに載るような人になりたいよねー」
とかって思いから作ってみました。

mixiの紹介文と似たようなものですね。
(アレ、書いてもらえるとかなり嬉しかった記憶があります。良いことだけ書いてくれるしw)

Facepedia

僕が作ったもののなかでは、一番大規模なサービスとなりました。
宣伝は特にしていないのですが、Twitterでかなりフォロワーの多い人などが最初に気に入ってくれ、なかなかのスピードで広がっていきました。
サーバーが落ちまくってご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

しばらくチェックしていないですが、
1万人弱の方が遊んでくれているようですね。ほんと~にありがとうございます。めっちゃ嬉しいっす。

今後ともご贔屓に(`・ω・´)

Facepediaを改善していくのに多くの友人に助けてもらいました。
英訳してもらったり、テスト段階で遊んでもらったり。感謝してます!

友人の特徴当てクイズなんかもできるので、これからも遊んでやってくださいね!
よろしくお願いします♪

誰か買ってくれたりしないかな…w

できることがひとつずつ増えていった

以上です。

サービスをひとつ作るごとに、できることがひとつずつ増えていきました。
ほんとに一歩ずつ。不器用ですね。

「プログラミングを始めたばかりでもこんぐらいなら作れるんだー」なんて、これからやってみようと思ってる人の参考になれば嬉しいです。

紹介したアプリ、まだ動くものもあるんで良かったら見てみてくださいね!

とある大学生の四年間 -2年目- 『僕は皆をサポートしたかった、のか?』

2012/4/8
はてなブックマーク - とある大学生の四年間 -2年目- 『僕は皆をサポートしたかった、のか?』
Share on Facebook
とある大学生の四年間 -2年目- 『僕は皆をサポートしたかった、のか?』Idea Sharing

2年目です。

前回の
とある大学生の四年間 -1年目- 『僕は他人に評価されたい』
で書いたように、僕の4年間の色々を書いていきますね。

初めての大きなイベント

大学2年目の僕に大きな転換点がまず訪れました。

2009年4月、学生団体Ageのイベント Age Festival’09 です。
赤坂サカスと赤坂BLITZをお借りし、2日間にわたって多くの学生パフォーマーをご覧いただきました。

Age Festival 09

2009年のはじめ、僕はこの Age Festival’09 の統括に任命されました。
初めての大規模のイベント。僕はここで多くの新たな経験をし、色々と考えも変化します。

一番の大きな変化は、『マネージャ(的なもの)が自分の役割』と考えるようになったことです。

イベントの準備をしていくなかで、僕はスケジュールを組み、タスクを割り振り、ミーティングを進め、ちょっと熱いことを言いました
これまで自分でやっていた映像制作については、映像チームを見守るだけになりました。

つまり、自分で実際に作業することから離れ、メンバーの仕事や気持ちの部分でのサポートに移行しました。
これがマネージャの仕事であり、自分が一番貢献できるのがこのマネージャとしての役割だと考えていました。

でも、ちょっと違ったかもしれません。

確かに僕にとってまとめ役としての仕事は楽しく、やりがいのあるものでした。
それでもやっぱり、バリバリ動きまくる!ってのが自分に一番向いていたのかもしれません。

そのあたりは、3年目にまた大きな変化があったので、そこで書こうと思います。

フリーペーパー

さて、学生団体のメンバーには内緒でしたが、
2年目の終わり頃からクラスメイトと新しいフリーペーパーの立ち上げをしました。

嬉しいことに、まだ続いているようですね。
フリーペーパー SNUFKIN といいます。

学生団体スナフキン

ここで僕は初めて誌面のデザインを担当します。
(創刊号だけの約束だったので、入稿まで見届け、離れました。)

印刷の基礎知識を学び、Illustrator – Photoshop – InDesignを連携させた制作フローを覚え、美しく見やすいレイアウトやデザインを研究し、フォントの世界にハマりました。

デザインの勉強で最も役立ったのはノンデザイナーズ・デザインブックです

後にも先にも、この本以上に多くを教えてくれたものはありません。
しかも即効性があり、簡単です。その名の通り、デザイナーじゃない人に向けて噛み砕いて説明してくれています。

誌面やチラシだけに留まらず、
WEBサイトのデザイン、あらゆる書類プレゼンテーションのスライド、そしてノートのとり方にまで使えました。

後輩に聞かれたらかならずこの本をオススメしています。
損はしないと思うので立ち読みしてみてください。

ちなみに、昔のブログに、デザインについて学んだことのまとめを書いていました。この時も同じようなこと書いてますね。
あと3日「デザインのこと」 | まっつんペース

学生の音楽の祭典 そして選挙

この年に主に関わったのは、Next Age Music Awardという、学生No.1のミュージシャンを決める企画でした。

全国から応募してくださったバンドやシンガーさんのオーディションを行い、上位3組には日本武道館で演奏をしていただきました。

この企画では本当に素晴らしい人たちと曲に出会えました。
大学生活を通しても、とても大きな思い出になっています。
彼らの曲は今でもiPhoneに入っていますし、Mr.Childrenより高頻度で聴いています。

詳しくはこちらに残っていましたので、要チェックや!

この、Next Age Music Award’09をコンテンツの1つとした、Age Stock’09 in 日本武道館が11月23日に行われました。

11月23日。もしかしたらこの数字は一生忘れられないかもしれません。翌年に、何度も何度も考えた日付でした。

イベントが終わり、先輩方が引退すると、いわゆる代がわりです。
新3年生になる僕らにバトンが回ってきます。

例年、新しい代の幹部(?)を決めるために行われる選挙で、僕は副代表に立候補しました。
副代表にした理由は単純で、「自分はマネージャタイプ。団体全体のマネージャになるのが一番だろう。」と、このときも考えていたからです。

正直言って、選んでもらえる自信があったのですが、落選してしまいました。
「イケる」と思ってダメだと、さすがにガックリきます。30分くらい落ち込みました。

この選挙や、友人からの一言をきっかけに、僕の考えは少しずつ変化していきます。
そのおかげで、翌年はさらに楽しく、思い出深く過ごすことができました。
そこらへんは、もちろん次章でご説明します。

心の壁、他者への非干渉

1年目に書いたように、(おそらく)ある書籍を読んだことがきっかけで、僕はとても穏やかになりました。
そして、代償として他者に干渉しない傾向と感情を表に出すことへの苦手意識が表れるようになりました。

当時の僕は、何かがあったときに感情を直接表に出すのではなく、客観的に考えてからリアクションを決めることをよしとしていました。

出来事に対してだけでなく、人に対しても同じです。
普通はイラッとくるような行動をとるひとに対しても、「怒ったり、嫌ってる時間がもったいない。ほっときゃいいさ。」と考えて、関心を持ちません。

「何があっても怒らなそう。動じなそう。」と、何度か言われましたがこんなとこが理由だったと思います。

良いじゃん。と思ってたのですが、3年目が始まる頃から少しずつ、この傾向をコンプレックスに感じ始めました。

それは、感情をいつも表に出し、積極的にバカをやる友人がかなり楽しそうに見え、周りにも好かれているように感じてきたときからかもしれません。

とにかく、この時期から、こういった心の壁について考え始めます。
実際に変えようとし始めたのは次の年でした。

まとめ、考えていたこと

2年目の僕は自分をマネージャタイプと考え、仕切りたがりで、デザインを好きになり始めた人間でした。

当時の夢は若いうちに社長になってお金持ちになること。だったかなぁ……違うかも。

求めていたのはきっと、何事も効率良く進むこと。

一番印象的な経験はNext Age Music Award’09(オーディションも当日も打ち上げも最高に楽しかった)でした。

3年目に続きます。

とある大学生の四年間 -1年目- 『僕は他人に評価されたい』

2012/4/1
はてなブックマーク - とある大学生の四年間 -1年目- 『僕は他人に評価されたい』
Share on Facebook
とある大学生の四年間 -1年目- 『僕は他人に評価されたい』Idea Sharing

先日、無事に大学を卒業してきました。学生生活も終わりなので、四年間、僕が何を考えて、何をして、何が変わったのか(あるいは何も変わってないのか)を振り返ってみようと思います。将来、子どもと一緒に見返せたら楽しそう。

とにかく、恥ずかしいことや失敗も含めて色んなことを正直に書いてみます。

あまり皆さんの興味は惹かないと思いますが、どこかで誰かの役に立てば嬉しいです。良い例なのか悪い例なのかはわからないけど。

サークル選び

高校3年での学園祭実行委員の経験が自分の中でかなりのインパクトがあり、
当時の僕は「入学したらイベサーに入って映像を作るんだ」と決意していました。

大学で有名な長年続くイベントサークルへ加入しようと説明会やお茶会まで行きましたが、派手すぎる雰囲気に僕はたじろぎ、入るのを断念します。

最終的に、新歓期後半でチラシをもらった学生団体Ageの雰囲気やイベント内容を好きになり、入団(?)を決めました。
そこで同じく集まった高校の同級生5人(後に1人減り、1人増える)と再会します。本当にたまたま同じ団体に入ったのですが、結局引退まで、そしてOBとなった今でも一番の友人たちになりました。

他にも、法律勉強系サークルとフットサルサークルに入りました。
すごく楽しい場所で、大学最初の友人たちはそこでできました。辞めてしまってごめんなさい。

大学生活

第二外国語の授業が土曜の1限という、なかなかのクジ運だったため、金曜を休みにし、あとはなるべく空き時間のないように授業を組みました。リシュルートを参考に。

印象に残っている授業は、哲学、心理学と経済学あたりです。
経済学は少人数制のセミナー形式で、ハル・ヴァリアンの”Intermediate Microeconomics”を読みTEXでレポートを書くという、振り返ると4年間で一番ハードレベルの授業をしょっぱなから選んでしまってました。毎週頭がパンクしたけど、かなり面白かったです。

クラス仲はなかなか良いほうだったようで、
何度となく集まってご飯を食べたり、海へ行ったり、旅行をしたりと楽しみました。
インカレのサークルが交友関係の中心になっていたので、クラスのメンバーは大学内での数少ない友人たちでした。卒業まで仲良くこれて、本当に嬉しく思っています。

プレゼンテーション

1年生の僕はプレゼンテーションに楽しみを感じ、技術向上に取り組んでいました。

大学ではプレゼンテーションを学ぶ講義またはプレゼンテーションで評価がつく講義を中心に選択し、とにかく数をこなしていました。
眞木準さんの『ひとつ上のプレゼン』やガーレイノルズの『プレゼンテーションZen』(翌年だけど)は非常に面白く、とてもいい教科書となりました。

当時の僕はプレゼンのコツを、
「プレゼンは舞台であり、プレゼンターである自分は演者だ。キャラクターを演じきってお客様を喜ばしてなんぼ」とか言ってたように思います笑

ビジネス書

高校までは小説が好きでしたが、大学一年目の僕はいわゆるビジネス書・自己啓発本の類いを読み漁っていました。殆どがこんな感じのベストセラーです。

  • 七つの習慣
  • ビジョナリー・カンパニー シリーズ
  • ザ・ゴール シリーズ
  • ストレングス・ファインダー
  • マネジメント
  • 一分間マネジャーシリーズ
  • 道は開ける・人を動かす
  • ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

ベタですが、確かに『七つの習慣』ではパラダイム・シフトが起きました。
それは僕に穏やかさ貢献の楽しさを教えてくれた代わりに、他者への非干渉傾向感情を表に出すことへの苦手意識をもたらします。これが結構あとまで響きます。(後の記事で説明します)

いっぱい本を読みました。すごく面白かったです。
ちょうど当時流行していた速読法”フォトリーディング”なんかも練習しちゃって。

この、ビジネス書を読む習慣は2年目の終わりくらいまで続きました。

インターン、ベンチャー企業

あまりこの言葉は使いたくないのですが、一番わかりやすく当時の僕を表すのは”意識の高い学生”です。

1年生の夏休みには3社ほどで単発のインターンに参加しました。1日体験!みたいなやつです。
スーツ着て、名刺っぽいものを作って、未知の世界を覗くのは面白い経験でした。
これが僕の最初で最後のインターンとなります。

冬からは高校時代の友人に誘われて、同じ大学の先輩が経営するベンチャー企業のお手伝いをしていました。
そこで初めての営業活動、Webデザイン、コーディングを経験します。
最終的に、前述した学生団体の活動を優先するために辞めてしまいます。Give&Takeで言ったらTakeしかできていません。ごめんなさい。本当に感謝しています。

イベントを作る学生団体

長続きすると思っておらず(当時は学生起業家を夢見てた)、なるべく目立たないようにしていた学生団体Ageにハマリはじめたのは夏も終わりの頃でした。

1年生が担当する最初のイベントは秋に行われる学園祭での企画です。
三田祭や早稲田祭などいくつかのチームに分かれて準備を進めるのですが、その1つの責任者となり、自然と取り組む時間や優先度が上がっていきました。
ちなみに、その責任者を決める方法はじゃんけんでした。

準備の進行状況やメンバーの状態に気を配り、後ろから皆を支える存在としての自分の役割にとても楽しさを感じました。「自分はマネジャータイプなんだ」というここでの思いが、大学2年時の自分の考えや選択に大きく影響していきます。(次の記事で書きますね)

ちなみに、僕らのチームが企画したのはデーブ・スペクター氏をお招きしたトークショーです。

eventPicture

こちらに今でも情報が残っていますね。懐かし!
http://www.agestock.jp/jack2008/

12月に行われたイベントAge Stock’08 at the O-EASTでは、PAを担当しました。
このあたりまでは映像を作るのが好きで、楽しくやっていましたが、
前述した「自分はマネジャーであって、最前線プレイヤーでは無い」という思い(後に大きく変わる)によって、段々と自分で作らなくなってしまいました。

当時3年生だった先輩たちがとても格好良く見え、理由なんて無いけど何か熱いことをしていたいと自分も感じるようになります。

まとめ、考えていたこと

1年目の僕は意識が高く、映像制作に興味を持ち、勉強・成長意欲の高い人間でした。

当時の夢は若いうちに社長になってお金持ちになること。

求めていたのはきっと、周囲の人から高く評価されること。

一番印象的な経験は学園祭でのイベント(準備も当日のドタバタも最高に愉しかった)でした。

2年目に続きます。

(追記)友人も学生時代を振り返る記事を書いています。同じようなところもあれば、違う感じ方をしているところもあり。ぜひ読んでやってください。

学生卒業 〜『感謝』とは「ありがとう」と言うことではない。 | えぐりいじり