リア充になりたい新入生に贈るリアルな3つのアドバイス

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月日が立つのは早いもので、僕も大学4年生。

色んな人と会って、色んな事をやって、色んな過ちを犯して、人並みに楽しい大学生活を送れました。何だか高尚なタイトルを付けてしまってすいません。たいした事は書けませんが、せっかくブログを始めたので自分で実感している“リア充になるためのコツ”を書いてみます。

※大学生活を楽しむアドバイスです。就活や将来のためになるアドバイスは僕には出来ません。

迷ったら、とりあえずやってみる

これはシンプル、かつ多くの上級生が賛同してくれるアドバイスでしょう。とりあえず騙されたと思ってこの言葉を4年間覚えていてくれればOKです。

大学生活って基本的に何もやらなくて良いんです、嫌なら。入学式に出なくてもいいし、サークルに入らなくてもいいし、バイトもしなくていいし、授業に出ないでもいいし(単位は取ろう)、部屋から出なくてもベッドから出なくても怒られません。(怒ってくれる人がいたら感謝しよう!)

だから、こんな事を考えるときが必ず出てくるはずです「どうしよう、これやってみようかなー。でも別にやらなくても良いんだよなー、上手くいくかも分からないし。」

そう迷ったときに、とりあえずやってみる方を選んでみてください。それだけ。その結果がどうなるかなんて分からないし、責任も持てません。もしかしたら多くの人に迷惑をかける可能性もあります。でも、少なくとも自分の場合はこう考えていないと経験出来なかった事がいっぱいありました。信じるも信じないもあなた次第だし、押し付ける気もないけど、自分は最高に楽しめました。

恋愛経験を積む

高校卒業までに恋愛経験が無かった。もしくは意図的に避けていた人はぜひ大学で恋愛を経験してみてください。誰かと付き合って、別れて傷付いて、歌を歌って、また好きになる経験が、大学生活のなかで最も大切かもしれません。失恋でもいいし、想定外の相手でもいいし、法的に禁じられた恋でも構いません。学生のうちは大丈夫。何かあっても取り返しのつかない事にはなりません、ほとんどの場合。(あ、でも女性は気をつけて。)

相手はアイドルでもいいし、韓流スターでもアニメキャラでも、まぁいいです。(僕もとある女性アーティストには5年くらい片思いです) でも実際に会って勝負ができる相手のほうが想定外のことが起きて面白いと思います。とにかく、異性との付き合いがあると人生の面白さが2倍になります。1人でも楽しいことは2倍楽しめるし、悲しい経験も2倍になりますので、お試しあれ。

まぁ、これについては意識しなくても経験する事になります。最初のクラコンで挨拶したクラスのメンバーのなかで2組くらいは付き合い始めたり、失恋が起きたりします。それも一年以内で。お楽しみに(笑)

やるべきことより、やりたいことをやる

これは人によって考えが違うと思う。本を読めば逆のことが書いてあります。

ひとつだけ言えるのは、大学生活を将来のために捧げるのはあまりに勿体無いってこと。ビートルズや椎名林檎も歌っているように、人生は短いし、僕らには時間がない。明日くたばるかもしれない。

ちょっと考えてみてください。中学時代は高校に入る準備をして、高校時代は大学に入る準備をしてた。大学では就職の準備をして、社会人になったら老後の準備。老後は死後の準備をしていたら、いったいいつが僕らの人生の本番なの?

正しいかどうかはわかんないです。たかだか21年しか生きてない小童が人生についてわかった気になって考えていることです。でも、せっかくの自由な期間。立教の校長先生も言っていたように、思い付きで海に行けるのは今だけかもしれないんです。将来のためにやるべきことよりも、今やりたいこと、今しかやれないことに時間と体力と気持ちを費やしてみてもいいんじゃないかな。周りを見ても、人生を楽しんでいるのはそういう人たちです。

以上

参考になるか分かりませんが、簡単にまとめてみました。ぜひ騙されたと思って4年間試してみてください。そして4年後にぜひ結果を教えてください(笑)

この記事が1人か2人くらいの新入生のお役に立てれば幸いです。

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