アンケート調査でついに解明した、「モテキは人生で3回」の真実

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みんなが知ってるけど、誰もその理由や根拠を知らない「人生には3回モテ期が来る」
映画も流行ってることだし、果たして本当に3回あんのかよ!とちょっと真面目に調査してみました。

調査結果:あなたの愛されチャンスは14回

モテ、つまりあなたのことを好きになる人について調べればいいんだけど、
「あなたは今までに何人に惚れられましたか」とか「何回モテ期がありましたか」とか聞いても自分じゃよく分からないし意味無さそう。
というわけで逆サイド、「あなたは何人を好きになりましたか」という視点から探ってみます。
※ちなみに今回は、「モテについて知りたいのも、モテ期が来て欲しいのもだいたい40歳までくらいだろう」という仮説のもと、40歳をひとつの基準として調査・計算しています。

アンケート

調査項目は2つ。(1)年齢と、(2)これまでに好きになった異性の人数。結果はこんな感じ。


回答者:15歳~48歳の男女(n=34)

ここから、40歳までに好きになる人数の平均値を計算しました。その結果は14.05人!(お、これはなかなか良い数字。)
※ちなみに男女差はほとんどありませんでした。

あたりまえですが、この14.05人という平均値、それすなわち好かれる人数でもあるわけです。
(全員の好きになる回数の合計と、全員の好かれる回数の合計が等しくないとおかしいからね。)

ここで、ひとつの事実があきらかになりました。
僕らが40歳までに異性に好かれる回数は約14回です。

モテ期はやっぱり3回だった

自分のことを好きになってくれる異性は14人。これがまんべんなく現れるかもしれないし、一部の期間に集中するかもしれない。それをモテ期と言うのでしょう。
もし、 集中する場合は何回チャンスがあるのか計算してみます。

複数の女子に惚れられて困っちゃうマンガの代表作、モテキと、いちご100%。偶然か必然か、両作品とも主人公のことを好きになってくれる女性は4人。これをモテキの典型例と考えます。

全部で14回のチャンス…一度に4人…つまり人生で…3回だ!!(あまり2)

ついに僕らは答えにたどり着いたようです。
やっぱりモテ期は3回でした。
しかし、誰しもに3回突然モテる時期がくるというわけではなく、14回のチャンスが巡ってくるタイミングが3回に偏るのがよくあるパターン、ということのようです。

一応検証しとくと、モテキの主人公、藤本幸世は2回のモテキで8人、高校時代に1回告白されてたから1人、(例の初体験のお相手が1人)、のチャンスを使いました。つまりあと4人!やっぱり3回目のモテキがあるよ!藤くん!
(真中淳平は卒業後やたらと格好良いので放っときます)

正しい使い方

40歳までに自分が愛されるのは14回。この数字を覚えておくと次のような30代女子の悩みが解決します。

「年収2000万円以上でイケメンなハイスペック男性が必ず現れると信じて恋愛を繰り返してきたけど、私ももう38歳。今の彼氏(年収700万円)で妥協しなきゃかな…。でももしかしたら次に出会うひとが運命の人かも…><」
そんなときはこれまでに自分に好意を持ってただろうなという男性や元カレの人数を数えましょう。14人だったり、14人を超えていたら、「自分はほかの女性よりもモテるという客観的な根拠」がない限り、今の彼氏がおそらくラストチャンスです。現実を直視し、手遅れになる前のゴールインを目指しましょう。

また、新婚の場合。

「これまでに付き合った事はないし、告白されたこともない」と言っていた恋人と晴れて結婚したあなたも、油断はできません。お相手がどう見ても平均以下ではないだろう、と思う場合、これから13人の異性に好かれてしまう可能性があります。自分磨きを続け、自らを魅力的に保つことを忘れないようにしましょう。

注意点

  • 14人全てがあなたに告白するわけではありません。チャンスを見逃さないようにしましょう。
  • これはあくまで平均値です。どっかのイケメンが28人持っていく可能性があります…
  • 「まだ13人目だったから次がある」と信じて別れたのに、運命の人が現れないじゃん!と訴えられても当方は一切責任を負いかねます。きっと幼稚園くらいのときに誰かに好かれていたのをカウントし忘れているんでしょう。
チャンスは全部で14回。これがモテキの新常識です。
上記の点に注意して、この数字を上手く使っていってください。
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