10年後の8月また出会えるのを信じてたあの子に再会する5つの方法

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ZONE再結成!

「secret base ~君がくれたもの~」から10年 ZONEが2011年8月に1ヶ月限定で再結成することが発表されました! http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ZONE/

中学校の卒業式でこの曲を合唱した僕には、はしゃぎたくなるニュースです。久しぶりにYoutubeで解散LIVEの映像を見てしまいました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=n2tWtTA4vjM[/youtube]
ZONE FINAL in 日本武道館(secret base 〜君がくれたもの)

10年前のあの子に会おう。

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
10年後の8月 また出会えるのを 信じて
最高の思い出を…

果たしてこの子たちは再会できるのでしょうか。いい曲書くなぁーZONEは…(´;ω;`) っと思って調べてみたら作詞作曲は町田紀彦さんという方なんですね。Wikipediaによると町田氏の少年時代に親友が転校してしまった経験が元になっているとか…

まぁそんなことより、本題に入りましょう。表題の通り、5つの方法を使って10年前の同級生へ会いに行きます。ソーシャルメディアの力に期待したいですね。
※10年前が学生じゃなかった方はごめんなさい。でもきっと試せることは有ります。

1.まずは名前でググッてみる

何はともあれ、まずはGoogle先生に聞いてみましょう。あの子のフルネームを漢字、ひらがな、ローマ字で検索してみます。意外とローマ字が引っかかりやすいです。国際系SNSのおかげですね。もしあの子が、FacebookやTwitterに実名で登録していたら一発で見つかるでしょう。5秒でおしまいです。

2.Facebookで検索

http://www.facebook.com/find-friends/browser/ にアクセスします。左側の出身地・居住地・高校・大学・勤務先に、10年前にいたところを記入して検索してみましょう。顔写真付きで同級生がいっぱい見つかります。しかし、Facebookは高校からしか登録できないんですね。僕は10年前には小学生でしたのでこの方法は使えません。
ちなみに高校名で検索したら男しか出てきませんでしたが、めげずに頑張ります。

3.mixi同級生

真打ち登場です。日本に住んでいて、10年前が小中学生で、Facebookとかは使っていなそうなあの子を見つけるなら、このmixi同級生最も効果的な方法かもしれません。

使い方は簡単です。10年前の学校名で検索し、見つけたら、卒業年と名前を登録します。mixi自体はハンドルネームで使っていても、ここでは実名を記入してもいいでしょう。向こうからも見つけやすくなります。
あとはひたすらに、血眼になってあの子を探すのみです。同じ卒業年などで絞り込むと良いでしょう。ハンドルネームでの利用者が多いので、足跡が付くのも厭わずにプロフィールを見てみるしかないですね。

あの子を見つけたら、震える手でメッセージを書き、勇気を出して送信します。「久しぶり☆ 〇〇だよ!覚えてる?」ぐらいのノリがいいのでしょうか。
※女性のみなさん、どんなメッセージに好感を持てるか教えてください。日本中の男子が悩んでいます。

オフライン編

4.同窓会を開く

ソーシャルメディアをフル活用してもあの子に会えなければ、実際に行動を起こすしかありません。ベタでありながら、最も効果的なのは、やはり同窓会でしょう。ここで再会して付き合うことになったという馴れ初め話はいくつも聞いたことがあります。

同窓会支援サイトなんていうものもあるようですが、友情の力を頼った方が早いです。アドレス帳を開き、当時の学級委員に電話します。成人式で目立ってた奴でもいいですね。もし何人か頼めそうな人がいるなら、社会人よりもまだ学生の友人の方が準備の時間があり引き受けてくれる可能性が高いです。(昔のクラスメイトとまた会いたい!という熱意は社会人のほうが多いかもしれませんが…)

同窓会を成功させる(≒あの子に来てもらう)ためには、男子だけで盛り上がっていてはダメです。男子幹事・女子幹事を立てて、それぞれに連絡をとってもらいます。もちろんあなたも協力しましょう。店の予約、人数管理、会計などやれることはいっぱいあります。当日はそうゆう担当になっていることで、あの子と話すキッカケになるかもしれません。(例)僕「あ、ひとり3000円お願いします…」 あの子「はい。ねぇ、この後ふたりで飲み直さない?」

5.地元の駅で奇跡を待つ

Black Boots Girl in Station
Creative Commons License photo credit: Ayanami_No03

最後の手段です。もしあなたが、自分では同窓会をひらく勇気がなく、頼れる友人もおらず、どうしてもあの子に辿り着けそうにない場合。あの子が使いそうな地元の駅で奇跡を待ちましょう。※このブログは犯罪行為を助長するつもりはありません。くれぐれも一日中、駅の前であの子を探したり、駅員さんに迷惑をかけないようにしてください。

とても大変ですが、時間をかけられるなら最も確実な方法かもしれません。しかも、ひとつだけメリットがあります。駅での偶然の再会は、とても自然です。あの子に運命的な出会いと思ってもらえる可能性があります。(例)僕「あれ?もしかして〇〇さん…?」 あの子「うん!すっごい久しぶりだね、□□くん!(10年でこんなにイケメンになってるなんて!これは運命に違いないわ。)」

最後に、この曲を

「もう10年経ってるんだもん。無理だよ」とあきらめないで、さっそく5個の方法を試してみましょう。

最後に、4番目の方法に成功した兄貴を紹介します。この曲を聞いて、さぁ、あなたも
最高の思い出を!

斉藤和義 『ずっと好きだった』

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