[写真たっぷり]スタンフォード大学d.schoolに行ってきた

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『Make Space』や『デザイン思考家が知っておくべき39のメソッド』でも話題の、
スタンフォード大学ハッソ・プラットナー・デザイン研究所(通称 d.school)に行ってきました。

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http://dschool.stanford.edu/

(以前の記事はこちら)
スタンフォード大学dスクールの『Make Space』を読んで早速試してみた3つのアイディア

前々から憧れていた場所なのでようやく訪れることができて非常に幸せでした。
写真を撮りまくってきたので、ご紹介します。

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こちらが外観。「Thomas F. Peterson Engineering Laboratory」という表記が目印。d.schoolとは書かれていません。

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ここは自由にレイアウトを組みかえて使うスペース。書籍によると”Concept Car”と呼ばれているそう。

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インスピレーションの源になるさまざまな資材はをすぐ使えるところにおいて置こう。

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看板がいいですよね。

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パーチ(止まり木)と名付けられた、「ちょっとしたコミュニケーションのために立ち止まる場所。」オープンスペースの小さい机+高いスツールは少ないエネルギーで立ち上がれるためアクティブな組織にぴったり。(Make Spaceより)

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好きに組みかええたら、帰る前に元に戻しましょう。

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「ある概念を各自がそれぞれの解釈で図にしてみるワークショップ」という感じでしょうか。

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2階はこのようになっています。何もない状態からメンバーが自分たちでスペース作りをしています。

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この標語が気に入りました。

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こちらのKatieが本当に優しく迎えてくれました。

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ダイナミックなIDボード。

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プロトタイプのための工具棚。

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建物の中心、吹き抜けになっているところにはこんなメッセージが。

以上です。
あらゆる空間や道具がメンバーの創造性を高めるためにデザインされているようですね。

サンフランシスコやシリコンバレーに訪れた際は、ぜひ時間を作ってd.schoolにも行ってみるのがオススメです! ;)

d.school
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http://dschool.stanford.edu/


MAKE SPACE メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方

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