おとなの勉強法ってこんな感じじゃない?

Posted by in Idea Sharing

Learning

おとなになると、勉強の仕方が変わりますよね。
テストで点を取るためじゃなく、自分で使えるようになるために学びがあります。

何か新しいことを身につける、「おとなの勉強法」ってこんなステップじゃないでしょうか?

otona_benkyo

1.インプット

まずはインプットから始まります。

本でも、Webでも、人から直接でも、セミナーや学校でも何でも良いですね。
ひとによって得意な方法があると思います。
とにかく、鬼インプット。

※何を勉強すればいいかとか、量と質のどちらを、とかはまた別のお話。

2.試行

インプットしたものを実際に試してみましょう。

ここでハードルとなるのが、試す機会の不足です。
「プレゼンテーションZenを読んだけどプレゼンすることないし」「リーダーシップの本を読んだけどリーダーじゃないし」ってなるとここで歩みが止まってしまいますね。

大事なのは、試さざるをえない環境を手に入れること。実践できる機会を自分で作ってみることです。

学生のうちは、比較的簡単にサークル・団体を立ち上げたり、イベントができますね。フリーペーパーを作ってみたり、ゴミ拾いをしてみたりと、チャンスはいくらでも作れるので気軽にやってみましょう。

今なら、アプリやWebサービスを作ってみるというのも面白いかと思います。
最初の取り組み自体が成功してもしなくても、実践のチャンスというのは貴重なものです。

3.再構成

そうやって試していると、自分なりの上手くいくやり方が分かってきます。

本に書いてあることとちょっと違うかもしれませんし、2つのインプットの組み合わせで新しい方法が見つかるときもありますね。

5592994934_44643f81d2

それを自分の言葉で言い換え、分かりやすく再構成し、人に説明します。

よく、「ひとに教えると自分にもプラスになる」って聞きますよね。

簡単なのは興味のありそうな友人に話してみること。
勉強会やワークショップなども良いですね。どうやったら伝わるかを深く考えることになり、自分の理解も深まります。

また、ブログもオススメです。この記事もそうですね。
文字と図しか使えないブログで説明するためには、考えをハッキリと整理する必要があります。

しかも、読んでくれるのはまったく知らない人たち。知人とのおしゃべりより難易度も高いので、言葉の選び方・書く力もつくかもしれません。
コメントやPV数で効果測定もできるので、楽しいですよ。

otona_benkyo

インプット→試行→再構成 というおとなの勉強法を考えてみました。

もうテストで点を取るためじゃない勉強をしている皆さん、どう思いますか?

photo credit: Kalexanderson cc

Pocket