冥王星行きの銀河鉄道を24hで開発して、ものを作るって楽しい!と再認識した話

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宇宙に行きたい

宇宙に行きたい。宇宙をもっと知りたい。宇宙との距離をもっと縮めたい。

そんな無邪気な思いで仲間を集めてOpen Hack Day Japan 2に参加し、憧れの銀河鉄道の旅を再現するWEBサービスを24時間で開発しました。

できあがったものを先にお見せします。

SS_mac

銀河の車窓から 地球発、宇宙の旅へ。
http://galactic-railways.com/

銀河鉄道に乗ってみたい

宇宙大好きなメンバーは集まった。さて、何をつくろう。

企画会議では様々なアイディアが飛び交いました。

宇宙と地球上でハグをする。ロケットを作って打ち上げる。宇宙飛行士の性生活を助ける。月を蹴って遊ぶ。黒歴史を丸めて宇宙の彼方に投げ飛ばす。星から手紙が届く。宇宙を人体に投影する。などなどw

最終的には、「やっぱり宇宙に行きたい。行けないならせめて行った感覚を味わいたい。」ということで、『銀河鉄道で星々をめぐり、窓から流れる宇宙を眺める』というアイディアにまとまりました。

写真は迷ったサービス名。
title

みんなのいいねに励まされる

今回のHackdayでは初めてのチャレンジがひとつ。

それは、DEMOの前から多くの人に見てもらい、遊んでもらうこと。

開始から7時間たったころ、早々にティザーページを公開。
もし100Like届いたら超ウレシイね!と話して、メンバー全員で拡散しました。(度重なるツイートごめんなさい)

そしたらなんと勢いよく200Likeを突破!
友達や、そこから見てくれた人たちのLike!が、レッドブルや液体水素以上に僕らの原動力になりました。

ほんとに、ほんとにありがとうございます。

感動しすぎて写真を撮り忘れましたが、99→100の瞬間はめちゃくちゃ盛り上がりました

teaser

ティザーページはそのまま置いてあります。
写真は現在の様子。なんと504Like!嬉しすぎます。
http://galactic-railways.com/teaser

銀河の車窓から 公開

改めて紹介します。

logo

銀河の車窓から 地球発、宇宙の旅へ。
http://galactic-railways.com/

朝までぶっ通しで開発した結果、日が昇るころにはカタチになり、最後はある程度余裕をもって公開することができました。

ティザーページの動画には映っていますが、Leap Motionでの操作が可能です。
「Leap Motion触るの初めて!」というエンジニア3人組
が苦戦しつつもあっさりと実装していました。

開発中の様子です。
エナジードリンクの本数が痛々しいですね。

なお、公開中のサイトは代替的に矢印キーで操作が可能になっています。
←→で惑星選択、↑で行き先決定です。
音量に気をつけてお楽しみください。

自分の手で惑星をブンブンと動かす感覚、ヤヴァいです。すごく気持ちいいです。

Vineにも投稿しています

サービスは引き続き遊んでいただけます。
まだまだ直したいところがいっぱい!とチームの皆もやる気満々です。

ぜひぜひ、一度ご覧くださいませ。

チーム

最高でした。

Hacker, Designer, Storyteller、それぞれ素晴らしいメンバーが集まりました。
スキルもぶっ飛び具合も愛情も兼ね揃えたチームで夢をかたちにしていく工程は何より幸せなことだなと、改めて感じました。

僕は主にサイトデザインとコーディングを担当。
(でも一番の功績はこのメンバーを集めたことだと思ってます。)

みんなの開発後記はサイト下部に載っています。おつかれさまでした!

LP

やっぱり楽しい

今回の24時間で、改めて感じました。

やっぱり、ものをつくるって超楽しい!宇宙って超楽しい!

これに尽きます。

またやりたいな。できればこのメンバーで。
NASAのHackathonとかもあるらしいし!

最後に「その通り!」と思った宇宙飛行士の名言を載せておきます。

meigen

願いがひとつ叶ったよ!カムパネルラ!

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